
ABOUT
KYOは愛犬の写真撮影をメインに活動している
ドッグフォトグラファーです。
~私の世界観である
”日常を非日常に”
”まるで物語の中に迷い込んだような”
を体験していただけるフォトウォークの主催もしています。
●KYOについて
いまは、「独特の世界観がステキ!」「KYOワールドに浸りたい」と、
みなさんに喜んでもらえています。
「映画のような世界に我が子がいる」「夢を見ているよう」
「こんな可愛い表情みたことがない」など、
お客様の喜ぶ顔を見ることがわたしにとって最高の瞬間です。
でも、もともと、メカ音痴でカメラが苦手。
素敵なロケーションが、残念になる写真を連発。
美術の成績はいつでも3。絵を描くとこれは何?と聞かれるレベル。
アートも、カメラも、落ちこぼれだったんです。
信じられない!と言われますが、本当です^^;
その上、犬の写真にこだわっているのは、理由があって。。。
実は、カメラを習って、犬を撮るのが楽しくなってきたころ、初めてお迎えした愛犬が亡くなったのです。
「愛犬との大切な時間を、キヲクに残すお手伝いをしたい!」
「愛犬の命、愛犬との絆を写すことに、こだわりたい!」
そう強く決意したのは、そんな悲しいできごとが、キッカケでもありました。
初めての愛犬をお迎えして半年後に、妊娠し、出産をしました。
初めての子育てに、慣れない家事、フルタイム、終電で帰宅する仕事が重なり。
1日があっという間にすぎさる日々。
その上、愛犬はとても気性が激しく、外に出ると極度に、緊張する性質の子でした。
だから、積極的にお出かけに連れて行ったり、写真を残すことがあまりでなかったんですね。
ところが、14年間連れ添ったその愛犬が、他界・・・
カメラを習って、犬を撮るのが、楽しくなってきたころでした。
亡くなった時に、撮った写真を見返していて、ふと気づきました。
その子の写真が、わずかしか残っていないことに。
これが、私の中で、とても大きな後悔となりました。
写真を撮る、そして、写真に残す。
その意味を、このとき改めて、考えました。
●カメラを通じて愛犬と向き合う時間となり、それは愛犬とのコミュニケーションの機会になる
●その姿をキヲクに残すことができる
●日常が”キラキラ”や”ワクワク”に溢れ、愛犬と暮らす世界がより美しく楽しいものになる
かけがえのない愛犬を撮って、1枚の写真に残していくことには、そんな価値があるんだ。
ただの写真じゃない。永遠のキヲクに残せる、価値のあるものなんだ。
そう気づいた私は、決意しました。
「私の愛犬だけではなく、たくさんの方の、愛犬との大切な時間を、
キヲクに残すためのお手伝いがしたい!」
2018年4月 TOWA NO* MORI を立ち上げ、ドッグフォトグラファーとして活動開始。
これが、私の活動の原点です。
これまで年間900名ものみなさんに、とわのもりを訪れていただいています^^
現在は、愛犬の写真撮影を中心に活動。
”まるで映画のワンシーンのような” ”物語に迷い込んだような”
そんな世界観を体験していただける、フォトウォークやセルフ撮影会も主催しています。
もしあなたが、愛犬との日々という価値を、もっと大切にしたいと思われたら。
一度、会いにきていただけたら、嬉しいです。